読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

untitled world

write what I wanna write.

Hey, guys.

please feel free to read my blog.

映画 『ティアーズ オブ ザ サン』あらすじ・感想・(ネタバレあり)

映画
“No,1 movie nerds" 
映画コーナー その名も "映画オタク”
 
 
 
 
 
記念すべき第1回目に選ばれた映画は
ブルースウィルス主演 映画 『ティアーズ オブ ザ サン』です!
 
 
 
内戦続くナイジェリアでアメリカ国籍の女医として現地に残された女性をブルースウィルス率いるシールズが救出する映画です。
 
 
 
 
あらすじ 
 
-- 以下 Wikipedia から抜粋 --
 

内戦が続くナイジェリア。

民族問題、石油利権が発端となり、フラニ族などが率いるムスリム・反米の反政府軍と、米国が支援する現職大統領を含むキリスト教イボ族の間で対立が激化。やがて、反政府軍がナイジェリア全土を掌握した。

国連経済制裁を検討する中で、米国は在留外国人の脱出支援を始め、その一環としてウォーターズ大尉率いる米海軍特殊部隊SEALのチームがある任務を引き受けることになった。 ウォーターズにとって、それはごくありふれた任務に思われた。

「アメリカ国籍の女医リーナ・ケンドリックスと教会の神父、修道女を救出せよ」

ウォーターズと7人の部下はリーナが治療にあたっている内戦下のナイジェリアの村に到着すると、リーナは患者を置いて脱出することを頑なに拒んだ。任務完遂が最優先のウォーターズは、嘘をついて「村の患者もヘリで脱出させる」ことにする。そしてヘリとの合流地点まで向かい、リーナだけをヘリに乗せて帰路についたウォーターズらが見たものは、反乱軍に襲われたリーナの教会だった。  ウォーターズは直ちに引き返し、リーナと難民達を守ってカメルーン国境を目指す。

 


 


 

感想

 

感想としては、僕の大好きな映画である『ブラッドダイアモンド』に構成、感じるものが似ているものを感じる。

 

また後日『ブラッドダイアモンド』についての記事も書きたいと思いますが、まずこの映画は、今現実におきているアフリカでの現実を世界中の人 (特に米人  Wikipedia 抜粋にも書いてある通りこの時アメリカは当時のナイジェリア大統領を含むキリスト教系イボ族を支援していたため)に視聴者に知って欲しいという監督の思いがすごく伝わってきますね。

 

ブラッドダイアモンドでは内戦に加え黒人がダイアモンド発掘のために奴隷のように働かされいているシーンなどが含まれており、人々が何百万と出して買うダイアモンドが実は血にまみれているんだ!という驚きとともに、ダイヤモンドの背景にこのような事実があることを知ると買いたいという気持ちがなくなりますよね。

 

アメリカによる戦争最高!的な映画ではあるが任務の遂行をただただ目指すのではなく危険に脅かされた弱者を助けるべく戦うシーンは素晴らしく感動的でありました。

 

しかし、ブルースウィルスがなぜ兵士の死を覚悟してまで、弱者のために戦ったのか。また大虐殺を目の前で目撃したにせよ、そういった経験をなんどもしている兵士達がなぜ満場一致で救出作戦に同意したのか。そういった心情を映し出すシーンが少なかったことが少し残念であった。

 

そして!

最初からアメリカ国籍の女医さんがブルースウィルスのことが好きそうで、結局そのまま最後に彼女とヘリで帰路に立つというエンディングがイマイチな気がしてなりませんでした。

 

とはいえ

非常におすすめなので是非観てみてください!

 

Amazon  リンクです ↓ ↓ ↓

ティアーズ・オブ・ザ・サン [Blu-ray]

 

現場のジャックでした。